盗聴調査機器のレンタル

仕事関係の盗聴では、ライバル会社からの盗聴や、退職した社員が盗聴器を仕掛けてるケースが多々あります。

退職した人間が同業で起業する場合などは、特に注意が必要です。

盗聴器は簡単に入手できますし、取り付けも至って簡単です。事務所内にはOA機器などが多くあり、盗聴器の電源確保も容易にできます。

普段、普通に仕事をしていれば、電源タップの数やそこに繋がっている配線をいちいち調べたりはしないでしょう。
ましてやフロアの下に配線が収納されていたり、机の裏側に集中していたりすれば、尚更見る機会はありません。

盗聴器を仕掛ける側とすれば、そこが狙い目となるワケです。

ライバル会社が盗聴器を仕掛ける場合には、内部に協力者がいる可能性もあります。
他社の人間が事務所内に入ってきたら怪しいですからね。

会議室に仕掛ける場合もあります。
普段は出入りしない場所というのは、特に調べることもしませんし、取り付ける際も出入りの多い場所に比べて発覚するリスクが少なくて済みます。

会社内の調査の場合は、毎月1回など、定期的に調査することをお勧めします。今、盗聴器がなくても永遠に安全な訳ではありません。いつも危険にさらされている危機管理体制が必要となります。