盗聴調査機器のレンタル

今、我が社はライバル社の話で持ちきりです。

実は、今まで取引していた会社が我が社との契約を打ち切り、どんどんライバル社と取引するようになってきているのです。
しかし、とくに我が社に落ち度があったわけではなく、金額など他の要因でライバル社と取引することにしたとのことです。

他にも、我が社の営業が行く予定をしていた会社に、ライバル社が先に行って契約をしているということも増えました。
どう考えても、ライバル社に我が社の情報が漏れているとしか考えられないのです。

社員の中にライバル社に情報を流している者がいる可能性も考えましたが、社員の中にそのような者がいるとは思えません。
もし、いたとしてもすぐに探し出すことは難しいでしょう。

そして、もう一つ可能性として考えられるのは盗聴です。
こちらの方なら、すぐにでも対処出来ます。
盗聴器によって盗聴されているのなら、早く取り外さなければ情報は漏れていく一方ですから、早めに対処したいと考えています。

そこで、まずは盗聴器が仕掛けられていないか社内を調査するつもりです。
とにかくまずは盗聴器の調査をしてから、ライバル社への対応を決めたいと思います。
どのように調査するかですが、現時点では調査機器のレンタルを考えています。