盗聴調査機器のレンタル

ネットを使った検索は色々な場面で利用されていますが、以前は不動産屋を一軒一軒訪ねなければならなかった物件探しも、PCから簡単に行えるようになったのもこの検索のおかげ。

ただ、検索はもちろんそこにデータベースとなる情報がなければいくらコンピューターが探してもヒットすることはありません。
検索には探す側と情報を提供している側が存在します。

不動産屋のサイトを検索すると色々な物件情報が見つかりますが、そのほとんどに外観や間取りの写真が添えてあるものです。

この外観や間取りの写真は非常に重要です。
写真の写り方しだいで買い手や借り手の数は大きく変わるでしょう。
もちろん業者もそれは承知していますからなるべく綺麗な外観や見やすい間取り図の写真を提供しているわけです。

業者によれば、困るのはその写真撮影だそう。
建物が道路沿いとは限らず、ときにはかなり奥まった場所に建っているアパートもあります。
男性が一人、アパートの敷地で建物の写真を撮っているところを想像してみてください。
かなり怪しいですよね?

あるときなどは、ちょうど洗濯物を干している住人と目が合って、思い切り睨まれた……なんて話も。
他の住人の目も気になりますから、そんなときはこっそり敷地に入り、なるべく早く撮影を終えて帰ってくるので、まるで盗撮だと業者の人からはそんな苦労話が聞こえてきます。

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