盗聴調査機器のレンタル

盗撮は駅構内や電車の中で行われるイメージが強いですが、予期せぬ場所で行われる場合もあります。

例えば、治療と称して患者の姿をカメラで撮影していた接骨師が準強制わいせつ容疑で逮捕されたケースがあります。

押収されたこの接骨師のパソコンから大勢の女性の画像が発見されており、他にも余罪が。

接骨師は勤務先の整形外科医院に治療で訪れた女子高生を診察用ベッドに寝かせ、胸や下半身をデジタルカメラで撮影した疑いが持たれています。

女子高生は治療のための資料だと信じて撮影に応じたもので、その行為は卑劣極まりないものでした。

さらに他の女性にも同じ手口で撮影を行っており、準強制わいせつ罪で起訴されたのです。

また、海水浴場や公園のトイレだけでなく、寺も公衆トイレで盗撮が行われたケースもあります。

犯人は女性が入ったトイレのドアの下からデジタルカメラを差し入れて盗撮した疑いをかけられており、外からようすを見ていて不審に思った女性の夫が、カメラを手にして前かがみになっている容疑者を発見して取り押さえたそうです。

残念ながら、盗撮犯は盗撮する場所を選びません。
まさかここでは盗撮は行われないだろうという場所でも可能性はゼロとは言えないのが現状です。

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