盗聴調査機器のレンタル

盗撮は被害者の意識も希薄で、なかなか発覚しにくいこともあり、犯行が繰り返される傾向があるようです。

女性のスカート内の盗撮を繰り返したとして、神奈川県警は当時25歳の巡査長を県迷惑防止条例違反で横浜地検に書類送検したことがありました。
県警は同日にこの巡査長を停職1ヶ月の懲戒処分とし、巡査長は退職しています。

調べによると、巡査長は県内の書店で、バッグに仕込んでいたカメラを使って女性のスカート内を盗み撮りした疑いがかけられています。
巡査長は県内の別々の場所で30回以上も盗撮を繰り返していたそうで、常習犯と断定されています。

同じように盗撮が繰り返されるという事件をもう一つ。

場所はオーストラリアのバックパッカー向けのホテルのシャワールーム。

ここで女性を盗撮した疑いで逮捕されたのが日本人男性でした。

男は学生で、男女共用のシャワールーム内に潜み、デジタルカメラで複数の女性を盗撮した疑いが持たれています。

撮影しているところをたまたま女性に見つかり、警察に通報されましたが、押収された写真の中にはシャワールームだけでなく、テニス大会の会場でスカートの下を撮影したものなどもあったそうです。

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