盗聴調査機器のレンタル

男性なら誰もが1度や2度はヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。

――その日、出張先でCさんは困った状況にありました。
勝手の分からない土地で突然の腹痛!
広い駅構内でトイレを探し周り、ようやく見つけてあわてて駆け込みました。

腹痛と格闘すること数分間。
何とかお腹の痛みも治まって、さあ個室を出ようとしたときに妙なことに気づきます。
個室の外から女性の声が聞こえてくるのです。

トイレの出入り口付近に女性でもいるんでしょうか。
それにしては声が鮮明です。
清掃の人?
しかし人数が多すぎる……。

聞き耳を立てながらCさんは思います。
いやいや、そんなわけはない。
なぜならCさんはここに入る直前にちゃんと男子用の便器を見ているのですから!

と、ここでCさんは、おかしいぞと思うわけです。
男子用の便器が1つだけというのはさすがに変だ。
しかもずいぶん小さかった……。

そう、Cさんが目にしたのは女性トイレに設置された子供の男子用便器だったんです。

ぼやぼやしているうちにトイレの女性の声はどんどん増えていきます。
Cさんが個室を一つ占領しているので行列ができているようです。
腹痛が終わったと思ったら、またしてもピンチのCさん!!

盗撮犯にでも間違われたらどうしようか、どのタイミングでトイレから出ていこうか、いつまでも悩んでいたそうです。

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