盗聴調査機器のレンタル

皆さん、映画泥棒をご存知ですか?

映画館に行くと、上映が始まる前に「NO MORE 映画泥棒」のキャッチコピーと共に軽快なパントマイムで現れる、顔がビデオカメラになっている人物です。

最後は顔がパトランプになっている人物に取り押さえられるのですが、この二人には「カメラ男」と「赤ランプ男」という正式な名称があり密かな人気を呼んでいます。

映画館での上映ではこのようにマナーの向上とカメラ撮影による盗撮防止に力を注いでいます。

というのも劇場内の盗撮によって作られた違法コピー製品、海賊版DVDなどが日本の映画産業に与える被害は多大で年間約200億円にも上るためなのです。

これを受けて映画関連団体は拡大し続ける違法コピーの被害から著作権を守ろうと2007年8月から施行された「映画盗撮防止法」を広く世に浸透させることに努めてきました。

この「映画盗撮防止法」が制定されたことによって、劇場内でのビデオカメラなどによる映画の撮影と録音はれっきとした犯罪として扱われるようになりました。

盗撮映像をDVDとして作成することも販売することも、WEB上にアップすることも犯罪とされています。

また、こういった盗撮行為に対する量刑も厳しく、10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、又はその両方が科せられることになっています。

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