盗聴調査機器のレンタル
アパートやマンションでは、天井裏からの盗撮や盗聴にも注意が必要です。
特に古いタイプの集合住宅は要注意!
これを防ぐには、日頃の点検が功を奏します。
部屋の天井裏を、ぜひ確認してみてください。
どんな造りになっていましたか?
上の部屋の床下とつながっていたりしていませんか?
不審な道具、設置した覚えのない機器などはありませんか?
ほこりが積もったところに、足跡や人のはった痕跡があった場合は、何らかの侵入があったことを示しています。
また、一軒家の場合は、床下からの盗聴盗撮に気をつけてください。
これは天井裏と共通して言えることですが、床板に穴を空け、盗撮カメラが仕掛けられているという可能性もあります。
特に天井は、普段はなかなか目がいかない場所です。
近年のカメラは小型化が進んでいますから、とても小さな穴を開けるだけで済んでしまうため、よほど気をつけて観察していないと見落としてしまいます。
マンションやアパートの場合も天井裏と同じように、床下もぜひ点検することをおすすめします。
もしも、何のしきりもなく、天井裏や床下が隣の住人の部屋とつながっているような場合は、管理人に申し立て、改修を行ってもらうなどの対策を取ってください。
盗聴盗撮ばかりではなく、防犯の面からも改善の余地があります。