盗聴調査機器のレンタル

盗聴器と盗聴カメラの発見場所の傾向をご紹介します。

まず、盗聴器ですが、これは発見される場所のほとんどが室内です。
場所は、リビング、寝室、脱衣所などさまざま。
会話が聞こえる範囲であれば、室内のどこにでも設置される傾向があります。

一方の盗撮カメラでは、その7割が屋外から発見されているという報告があります。
玄関や車庫、マンションのエントランスなど、人が出入りするような場所から多く発見されています。
具体的には電信柱や看板、向かいの家の敷地の中などから見つかっています。

これらが設置される目的はプライベート、仕事、結婚や恋愛、対人問題や金銭問題、いやがらせなどさまざまです。

盗聴盗撮の被害に遭っている人は、ストーカー被害に遭っていたり、何らかのトラブルに巻き込まれていない限り、そのことに気づいていない場合が大半です。

そのため、離婚やリストラ、犯罪被害、近所の噂の的になっていても、その原因がどこにあるのかさえわからないでいる状況もあるのです。

被害を最小限に食い止めるためにも、万一、極めて間の悪いことや、不運が重なったとき、頭の片隅で盗撮盗聴被害についても考えてみたほうがいいかもしれません。

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