盗聴調査機器のレンタル

盗撮などに悪用もされてしまうカメラですが、私たちの生活にとって、今では欠かすことのできないアイテムの一つです。

実はカメラの原理は、写真が発明される以前から知られていたことでもありました。
窓のない暗い部屋の壁に小さな穴を空けると、反対側の壁に外の景色が投射されます。
この原理を応用し、日食の観察をしたり、絵の下絵を描くのに使われていた装置が「カメラ・オブスキュラ」です、
16世紀、小さな穴の代わりにレンズが用いられると、より鮮明な像が得られるようになりました。
また、反射鏡を使い、正しい上下で像を結ばせるようにした小型の「カメラ・オブスキュラ」も誕生したことで、美術界では遠近画法が確立したと言われています。

1824年には、フランスの発明家、ニセフォール・ニエプスが世界初の写真「ヘリオグラフィ」を発明。
1839年には、やはりフランスの画家であり写真家であるルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが初の実用的写真術「ダゲレオタイプ」を発表しました。

「ダゲレオタイプ」は聞いたことがない人もいるかもしれませんね。
銀メッキをした銅板などを感光材料として使用する、「銀板写真」と言えば、日本では通りもいいかもしれません。

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