盗聴調査機器のレンタル

盗聴器や盗撮カメラを仕掛けられているかもしれない……という疑いを持たれた場合には、調査会社への依頼にも、細心の注意を払わなければなりません。

盗聴器が仕掛けられた固定電話などからうかつに連絡を入れてしまうと、調査会社が訪問する前に、設置した人物がそれらの機器を一旦外し、調査が終わってから再び仕掛けるという悪循環が生じてしまう危険性があるからです。
これだと、調査費用を無駄にしてしまうこととなります。

調査会社に依頼する場合は、盗聴をされている怖れがある固定電話や場所からの連絡は極力避けるようにしてください。

メールやサイトのフォーマットから申し込む場合には、不正なアクセスをされる可能性のないパソコンから送信します。

送信したメールは削除したり、ログを消去しておくなどすると一層安全です。
サイトのフォーマットから申し込んだ際には、ブラウザの履歴を削除し、アクセスしたことを悟られないようにするのも有効です。

また、意外かもしれませんが、郵送という連絡方法も比較的に安全です。
ただし、返信が自宅の郵便受けに届いたとき、誰かに抜き取られる危険性もあるので、その点だけには注意してください。
現金書留や本人限定受取を使うのがオススメです。

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