盗聴調査機器のレンタル

女子高生のスカートの中を撮影したり、盗撮目的でトイレに侵入して逮捕される犯人など、盗撮犯は赤の他人という場合が多いのですが、中には身内や、同じ職場の人間が盗撮犯だというケースもあります。

事例としては、駅の女性社員用の仮眠室やシャワー室などに盗撮カメラを3台しかけたJR車掌がいました。

気づいた女性社員が犯人を取り押さえようとしたところ、この女性社員にけがを負わせたとして、建造物侵入と傷害の疑いでこの車掌は逮捕されています。

調べによれば、車掌は駅の女性用仮眠室とシャワー室、洗面所に侵入し、掛け時計やコンセントに偽装した盗撮用カメラを仕掛けたとのこと。

これらの施設には防犯カメラが設置されていたことから、仮眠室でモニター画面を見ていた女性社員に発見され、逃げようとした犯人は取り押さえられ、その際に女性の腕などに軽いけがをさせた疑いが持たれています。

身内の場合は、性的目的だけでなく、その盗撮写真をネット上で販売し金銭を得るなど、さらに悪質なケースが目立ちます。

犯人は身内や職場を始め、あらゆる場所からの社会的信頼を失うことになりますが、被害者の心の傷はもっと大きく、深刻です。

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