盗聴調査機器のレンタル

個人宅や店舗に、タイミング良く現れる営業マンがいるという人はいないでしょうか?
商品が品薄だったから助かった、故障した機器をすぐに購入できて良かった、などと思われる方もいるかもしれませんが、実はその営業マンが顧客の個人宅や店舗に盗聴器を仕掛けていたという場合もあり得るんです。

営業マンは個人宅や店舗に頻繁に出入りし、接客時、顧客に電話や訪問者があった場合、応接室などで一人待たされることも多々あります。
盗聴器や盗撮カメラを設置するチャンスはけっして少なくはありません。

また、盗聴器発見器と受信機を使えば、以前、別の誰かが仕掛けていった盗聴器を便乗して使用することもできてしまいます。

こういった情報が、営業マンが営業成績を伸ばすために使用いているのなら、まだましです。
ライバル業者に情報が渡っていた場合は、経営を圧迫するどころか、よからぬ噂の温床となってしまいます。

こういったリスクから身を守るためには、営業マンからけっして目を離さず、帰った後にはテーブルやイスの裏、ソファーのすき間をしっかりとチェックすることが大切です。
忘れ物に盗聴器が仕掛けられていることもあるので注意が必要です。

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