盗聴調査機器のレンタル

盗聴器を大別すると、直接式盗聴、有線式盗聴、無線式盗聴の三つに分けることができます。

直接式盗聴は、レコーダーを直接室内に仕掛けるタイプ。

有線式盗聴は、盗聴器から受信機まで線のつながっているタイプで、カラオケなどを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

もう一つが無線式盗聴で、これは携帯電話と仕組みは良く似ています。

ただし、盗聴器の受信距離は基地局のない携帯電話と比較するととても短く、およそ100~400mという範囲。 最も出力の強い盗聴器でも、何も遮る物がない状態で最大600mほどになります。

また、距離が近くても発信機との間に建物があると受信できずに盗聴被害をまぬがれるパターンも。 その逆に、たとえば発信機が高層階にあったりすると受信距離は伸びます。

発信機と受信機との間に障害物がなく、見通しがいいと電波状態は良くなってしまうので、それだけ無線式盗聴器の性能をアップさせてしまうことになります。

以前に盗聴の被害に遭っていたり、盗聴されているようで心配だという人は、住居や部屋を低い階層に移すのも一つの手です。

ただし、その場合は直接式盗聴や有線式盗聴の被害に遭わないよう、防犯対策も万全に。

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