盗聴調査機器のレンタル
盗聴器や盗撮カメラを発見した場合、いくつかの選択肢が浮かんできます。
まず、警察に届けるか、届けないかを決めなければなりません。
設置された盗聴器や盗撮カメラが非常に悪質だった場合は、発見後、仕掛けられている状態で警察に届け出ましょう。
表ざたにしたくない場合や、仕掛けた人物が内部関係者だと思われる場合は、現場で判断を下すこともできます。
人間関係にトラブルなどはありませんか?
いったい誰が設置したのか、心当たりはありませんか?
その場所に出入りできる人物は誰なのか、盗聴器や盗撮カメラが、電池を交換するタイプなのか、回収する必要がある機種なのかなど、調べてみてください。
そして、発見した盗聴器や盗撮カメラを取り外すかどうかも決めなければなりません。
あえて撤去せず、そのままにしておくという方法もあります。
一つには、仕掛けた人物がごく身内だと考えられるとき、人間関係に支障をきたすような事態を回避したい場合です。
もう一つが、おとりとしての役目です。
盗聴器や盗撮カメラの前に物を置いたり、何かで覆ったり、感度を悪くしてみてください。
設置した人物が盗聴器や盗撮カメラの設定を直したり、回収しにくる可能性があります。