盗聴調査機器のレンタル
盗撮の被害を受けるのは圧倒的に女性が多くなってしまいます。
そのため、盗撮カメラは、特にプライベートな場所に仕掛けられることがほとんどです。
例えば、脱衣場、更衣室、浴室、トイレ、ラブホテルなどです。
温泉の脱衣場や、ジムの更衣室は、意外と見慣れない物が多いため、盗撮カメラも設置しやすい場所になっています。
盗撮カメラは、何も男性だけが仕掛けていると決まっているわけでありません。
また、女性しか入れないような場所でも、スタッフの人間は自由に出入りしているという可能性だってあるのです。
温泉に一緒に入っていた女性が桶の中に隠しカメラを持っていたというニュースも過去にありました。
不特定多数の人間が出入りするラブホテルなどは、特に気をつけなければならない場所です。
ライトの裏、火災報知機やスピーカーの陰など、撮影しやすいように比較的に高い場所に仕掛けられているケースが多く見られます。
逆に、トイレでは低いところにカメラが設置されている場合が多くなります。
汚物入れ、予備のトイレットペーパーなどには要注意です。
また、どんな場所でも、無造作に置かれたダンボール箱やぬいぐるみなどには注意が必要です。
小さな穴などが開けられていて、中にカメラが仕掛けられている可能性があります。