盗聴調査機器のレンタル

忍者が実際に盗聴を行っていた証拠が日本には残っています。 それが「忍具」と呼ばれていた忍者の使う道具のうちの一つである「忍び竹」です。

「忍び竹」はいわば盗聴器のようなもの。 壁や床に当てることで、敵の話を盗聴したり、眠っているかどうかを判断していたと言われています。 また、屋敷に潜んでいるときに咳をする際には、地面に当てて音漏れを防いでいたのだとか。

この「忍び竹」の他にもいくつか「忍具」をご紹介しましょう。

「鉤縄」は縄の先に鉤がついたもので、放り投げて屋根などに引っかけ、壁を登ったりするときに使われていました。

「手裏剣」はご存知のように手投げの刃物です。 棒状のものもあれば、円形のものまで、形はさまざま。

「撒菱」は植物の種を使用したもので、食用としても重宝するものでした。

赤、青、黄、黒、紫の5色に染められた「五色米」も食用にされていましたが、仲間と連絡するための暗号として利用されていました。

この他にも、漫画で忍者が良く使う「くない」などがあります。

「鎖鎌」も「忍具」の一つに数えられています。 「鎖鎌」はもともとは農耕具である草刈り用の鎌に鎖分銅を取り付けた武器です。 帯刀を許されない農民や商人、職人といった身分の人々が護身用の武器として編み出したものでした。

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