盗聴調査機器のレンタル

ケースその1

歩道の排水溝のふた部分に小型カメラを設置し女性の下着を盗撮したとして、警察は迷惑行為防止条例違反の疑いで自営業の男性を逮捕しました。
カメラは磁石によって鉄製のふたに取り付けられていたのですが、通行人の女性がこれに気づいて交番に届けました。
犯人が逮捕されたのは映像にカメラを設置する盗撮犯が残っていたから。

カメラは映したいものだけを映すわけではありません。

ケースその2

女子大生宅のベランダに録画状態のスマートフォンを置き部屋の中を撮影したとして、大学生の男が軽犯罪法違反の容疑で警察に逮捕されました。

スマートフォンはその部屋に住んでいた女子大生が設置されていることに気づき警察に通報、警察職員によって回収されました。

1時間後にスマホがベランダにないことに気づいた男子学生が女子大生のもとを訪れてそのありかを尋ねたところ、交番に届けたと知らされて素直にに取りにいったのだとか。

もちろん、そのスマホの中には女子大生の部屋を盗撮した映像が残っているわけですから、それが決め手となって男子学生は逮捕され、犯行を認めたそうです。

盗撮をすぐに気づかれる、警察に自分の犯行の証拠品を取りにいく、これもまた間抜けな話ですが、そもそも女性の部屋を盗撮しようとすること自体が愚かとしか思えません。

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