盗聴調査機器のレンタル

私は良く雑誌を立ち読みします。気に入った雑誌は購入しますが、自分の欲しい情報が載っているところが1ページ程度なら、買おうかどうか迷うところです。そんなとき、つい携帯のカメラでそのページを写メに撮ってしまいたくなるのですが……。
いえいえ、もちろん、実際には絶対にそんなことしませんよ。そんなことしたら「デジタル万引き」になってしまいますからね。
「デジタル万引き」とは、購入していない雑誌や書籍を、本屋やコンビニの店頭でカメラ撮影することを意味する造語です。しかし、実は法的に、いわゆる「デジタル万引き」が違法か、万引きに当たるかはあいまいで、明確な定義はないため、このような呼び方が自粛される傾向にあるそうです。
本屋やコンビニの店頭で本の内容を撮影することは著作権法の私的複製に当たり、撮影すること自体はすぐには著作権法違反とはされないのだそうです。ただ、撮影した画像をネットに流出させたり、販売したりした場合は著作権法違反に当たります。
弁護士の中でも「デジタル万引き」が犯罪か否かについては色々な見解があり、意見の分かれるところのようです。
「デジタル万引き」は法的にどうこうと言うよりも、人としてモラルが問われる行為なのかもしれません。