盗聴調査機器のレンタル
盗聴・盗撮に被害に特に遭いやすい場所について、詳しく紹介したいと思います。
まず、第一に挙げられるのが、ラブホテルや風俗店での盗聴盗撮です。
不特定多数の人が出入りするため、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けやすいという背景があります。
盗聴器や盗撮カメラを用いた場合、その音声や画像は、外部でアンテナで受信できます。
ラブホテル周辺の駐車場に停まっている不審車、路上駐車には注意が必要です。
そういった車からアンテナが立っていた場合は、特に要注意です。
車だけでなく、バイクで盗聴盗撮の受信を行っている場合もあります。
怪しい人物を見かけた場合は、イヤホンをしているかどうかに注目してください。
また、何も盗聴や盗撮は、機器を仕掛けた人物が行うとは限りません。
他人が設置した盗聴器や盗撮カメラから発信される音声や画像を見つけて、機器で受信する人もいます。
極めて悪質な例として、ラブホテルや風俗店が自ら盗撮を行い、それを裏ビデオとして販売しているといったこともありました。
そういった場合、仕掛けられる可能性がある場所は、鏡や火災報知機です。
火災報知機のように見えて、実は偽装された盗撮カメラだということもあります。
鏡は、マジックミラーになっているということも考えられます。