盗聴調査機器のレンタル

盗撮の危険は、どんな場所にも潜んでます。
また、まさかと思うような人物が盗撮犯として警察に逮捕されることもあります。

事例として、中学教諭が女性二人のスカートの中を盗撮したとして、懲戒免職になっています。
中学教諭は、鞄の中に仕込んだビデオカメラを使い、JR構内の書店で客の女性二人のスカートの中を撮影。

この教諭の行動を不審に思った鉄道警察隊員から職務質問を受け、撮影を認めたそうです。

学校側はこれを重く見て、「教師としてふさわしくない行動」として処分に踏み切りました。

また高校教諭が女子トイレで盗撮を行っていた事例もあります。

量販店の女子トイレを盗撮したりのぞいていたのは、県立高校に勤務する男性教諭でした。

警察は建造物侵入や軽犯罪法違反の疑いでこの教諭を逮捕。

教諭は3ヶ月間、8回にわたって、量販店の女子トイレや公衆トイレで、ドアの上から個室の中をカメラで盗撮したり、ドアの下からのぞいていたということです。

量販店ではこういった迷惑行為が多発したことから、不審者の出没に注意しており、盗撮犯の顔が映った防犯カメラの画像を店内に貼り付けていたそうです。

実は、この防犯カメラが撮影していた画像がもとで学校関係者が教諭の勤務先に連絡して事件が発覚しました。

教諭は懲戒免職処分になりましたが、盗撮に夢中で自分が防犯カメラに映っていたことまでには気づかなかったようです。

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