盗聴調査機器のレンタル

盗聴器や盗撮カメラは、意外に身近な人物が仕掛けていることが多いものです。
「まさか」と思うような人物、信頼している親や子や兄弟であることも珍しくはありません。
現に、盗聴器や盗撮カメラが仕掛けられている場所で一番報告例が多いのが、一般家庭だと言われています。

夫婦が相手の浮気を疑って仕掛けたり、親が子供の生活を監視するために仕掛けたり、姑が嫁の行動を知るために設置するケースもあります。

また、裏ビデオとして販売したり、盗撮サイトに投稿するため、身内がカメラを仕掛ける悪質なケースも存在するのです。
こういったケースでは、被害者が全く気づかぬまま、盗撮画像がネット上に拡散する怖れもあり、事態はとても深刻です。

また、こういった行為は被害者と加害者が同じ一家であるため、事態が判明した場合、身内は二重のショックを受けることになります。
ネット上に広まった盗撮画像が警察の目にとまり、投稿者の身元を特定してみたところ、高校生の兄が妹を盗撮し、画像を大量にバラまいていたというケースもあるのです。

「まだ子供だから」、「もう年だから」、と言った概念が通用しないのが盗聴と盗撮です。

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