盗聴調査機器のレンタル

素人目には発見困難なことが多い盗聴盗撮ですが、ちょっとした異変を見逃さないことで被害を食い止められる場合もあります。

以下のような兆候があると、盗聴盗撮の可能性が潜んでいる場合があります。

【電話の異変】
1.無言電話、間違い電話が増えてきた(また、電話が帰宅した途端に切れたり、応対に出る直前で呼び出し音が止まったりする)
2.通話中に雑音が混じる(ピー、ブーなどのノイズが聞こえる)
3.電話の途中で音が急に聞こえにくくなる(もしくは通話が切れる)

【テレビの異変】
1.テレビ画面が乱れる。

【人間関係】
1.自分しかわからないはずのことを、なぜか知人や友人に知られている。
(どうして知っているのか聞くと、「前に話していた」「霊感がある」などと言う)
2.過去に異性関係や金銭関係でトラブルを起こした経験がある。
3.プレゼントをもらうことが多い(時計やヌイグルミ、電子機器など)
4.自宅の周囲を怪しい人を見かけた(耳にイヤホンをしている。ストーカーなど)

【住宅環境】
1.自分で設置した覚えのないコンセントがある。
2.部屋に誰かが侵入した形跡があるが、何も盗まれていない。

このような兆候があった場合は、ぜひ、自宅の中を念入りに調べ、専門家などに相談してみてください。