盗聴調査機器のレンタル

これは盗聴器も盗撮カメラも両方に言えることですが、それぞれ販売されているときには「盗撮カメラ」や「盗聴カメラ」と言った製品名では並んでいません。

これまでは小型カメラやCCDカメラなどが主流となっていた盗撮も、近年はデジタルカメラやビデオカメラの普及が進んで、特に特殊なカメラを使わずとも盗撮が行われるようになりました。

中でもカメラ付携帯電話やスマホでの盗撮では誰もが被害者になりえる時代です。

また、盗撮を目的とした機材も高性能化と小型化が進んでいて、なかなか発見しにくいのが現状となっています。

そんな中でも明らかな盗撮目的と思われるのが偽造カメラです。 これはペンやライターなど、身近な小物にカメラを仕込んだもので、プレゼントされたり知らない間に自宅に置かれるなどして被害に遭ってしまいます。

こういった盗撮カメラは数万円程度のものもあるなど、意外と安値で、しかも誰でも許可なく購入できるところがネック。

特にCCDカメラはフルカラーであったり防水タイプであったりと機能にも優れており、注意が必要です。 小型なため盗撮に使われると発見しにくく、しかも高画質でマイクも搭載されているなど盗聴と盗撮が同時に行われることもあるからです。

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