盗聴調査機器のレンタル

原因パターンに着目して盗聴盗撮の事例を見てみましょう。

【政治問題が絡んでいるパターン1】

A市長に対し、辞任しないとテープを公表するという脅迫事件が発生しました。
高齢の女性の免許更新に関してA市長が便宜を図ろうとした疑いがあり、その内容を録音してテープが使われたもので、犯人は逮捕されました。

【金銭が目的のパターン1】

ロック歌手T氏の発言が某週刊誌に掲載された際、その内容が他者の知るものではなかったことから電話からの盗聴かもしれないとの疑念が起こりました。
その後、業者に調べてもらったところ自宅と会社の電話から盗聴器が発見されたそうです。

【性的な興味が原因のパターン1】

出かける前と帰宅直後に必ず特定の男性から電話がかかってくることを奇妙に感じていたという女性。
その男性からは人に話していない電話での内容について質問されることもあり、盗聴か盗撮をされているかもしれないということで業者に調査依頼をしました。
すると新聞受けの上部に乾電池式の盗聴器が仕掛けてあることが発覚。
新聞受けの差し込み口から手を入れて設置したようです。
比較的に感度の良い盗聴器で犯人は近所にいる可能性があることがわかりました。

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