盗聴調査機器のレンタル

盗聴器や盗撮カメラを発見した場合、一番気になること、それが「いったい誰が設置したのか」ということではないでしょうか。

盗聴や盗撮を行っているのは、自宅や職場に普通に出入りしている知人や身内であることが多いという事実があります。
また、その被害者の大半は女性です。

例えば、夫婦やカップルであれば、相手の浮気を疑っての盗聴盗撮が目立つと言います。
この場合、実際に恋愛関係になくても、知人が一方的に好意を寄せていたりすると、自分がどう思われているか知りたくて設置するなどのケースもあるようです。

親が、娘の行動を心配するあまり、監視目的で盗聴を行う場合もあります。
自営業を行っている店主が、スタッフの態度の悪さや窃盗などを警戒してカメラを設置するというケースもあるそうです。

ただし、中には全くの全くの赤の他人が盗聴盗撮を行っていることもあり、そんな場合は目的が何であるのか釈然とせず、空恐ろしいものがあります。

赤の他人がこれらの行為を行う場合は、盗聴盗撮マニアの可能性も捨てきれません。
マニア自身が機器を設置することは多くはありませんが、すでに仕掛けられている機器からの電波を受信して、労せずに盗聴盗撮を行うことがあります。

いったん仕掛けられた盗聴器、盗撮カメラは、データを回収するという目的がない限り、置きっぱなしにされてしまいます。
そのため、二重三重の被害をこうむる可能性もあるのです。