盗聴調査機器のレンタル

ボンドガールにボンドカー。
タキシードを着こなして夜な夜なパーティーを訪れてはそこで美女を誘惑、などなど、敵に察知されることなく諜報活動を行うにしては派手なプレイボーイというイメージの強いジェームズ・ボンド。

映画シリーズ第3作の『ゴールドフィンガー』で、MI6の秘密兵器開発主任Qが開発したさまざま秘密兵器が搭載されたボンドカーはあまりにも有名です。

シリーズによって車種や搭載される秘密兵器にもバリエーションがあり、一種の映画の呼び物にもなっています。

防弾ガラスが張り巡らされ、機関銃や小型ミサイルが積み込まれている場合も。

煙幕を吹き出すものや潜水艦にもなるボンドカーもあり、観衆を楽しませることに成功しています。

当時はまだ珍しかった自動車電話がいち早く搭載されていたこともありました。

4代目ジェームズ・ボンドのティモシー・ダルトンが出演した『リビング・ディライツ』に登場したのは警察無線を盗聴できる車で、これにはレーザー光線で金属を溶かすことができる装置が組み込まれていました。

このボンドカー、雪上ではスキー板が現れスノーモービルにもなるという優れもの(?)だったのですが、最後には自爆という末路をたどっています。

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