盗聴調査機器のレンタル

盗聴と言うと、何か特殊な機器を使って行うというイメージがありますが、昨今では意外なところから会話を盗み聞きされているというケースもままあります。

例えば、各携帯電話会社が行なっている留守録サービスなどがそれにあたります。

これは、自分の携帯が何らかのトラブルなどで使用できない場合などに、公衆電話や固定電話を使って、各携帯電話会社の留守録サービスを遠隔操作で聞くもの。

悪用されると、携帯番号や個人情報、パスワードを知っている人なら、誰でも留守録サービスを聞き出すことができてしまいます。
また、安易なパスワードを使っていると、それを推測して暗証番号を解読されることもあるんです。

これを防ぐには、個人情報や暗証番号の管理をしっかりと行っていくことが重要。
もちろん、パスワードを車のナンバーにしたり、誕生日にするなんて、もってのほかです。

また、複数のパスワード(キャッシュカード、クレジットカード、携帯キャリアの暗証番号)などを同じ数列で登録するのも危険です。
一つ突破されてしまうと、次々と暗証番号が解読されてしまいかねません。

同じ番号を長期間使い続けたり、覚えられないからとメモ書きを残すのも厳禁です。