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「MI6」(軍情報部第6課)という呼び名で知られるイギリスの秘密諜報部(SIS)は、特に映画や小説などのフィクションでは頻繁に登場します。
『ジャッカルの日』や『戦争の犬たち』などスパイ小説で有名なフレデリック・フォーサイスも作品の中で何度も取り上げているほど。

ただ、そんな世間の認識の一方で、以前はイギリスがMI6を始めとする諜報機関の存在を否定しており、今もなおその任務や組織体系については詳しいことがわかっていないのが実情でもあります。
そこに一石を投じたのがかの有名な『007』の原作者であるイアン・フレミング。
彼は元MI6の諜報員であることを公表していて、現役だった頃の経験を活かしてジェームズ・ボンドという世界で一番名の知れた架空のスパイを生み出しました。

秘密諜報部の存在があまりにも世間に浸透したせいか、イギリスも近年ではMI6やMI5などの諜報機関について公式HPで新人の採用募集まで行っているぐらいです。
応募資格は両親のどちらかが英国人であることと21歳以上で過去10年間に5年以上イギリスに住んでいた国民であることが最低条件。

該当する人は応募してみてはいかがでしょう。
スパイ小説が書けるようになるかもしれません。

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