盗聴調査機器のレンタル

盗聴器や盗撮カメラは放置しておくと犯罪行為のきっかけとなる場合があります。
これは、何も仕掛けた人物が犯罪行為に走るという意味だけではありません。
設置した当人が、その後、引越しや被害者との関係性の変化によって盗聴器や盗撮カメラが不要となり、そのまま残してしまったとしても起こりうることなのです。

盗聴器や盗撮カメラの二次使用は意外と多いため、身近にストーカーの影などを感じ場合でも、発見した場合には即座に然るべき対処が必要となります。

盗聴器や盗撮カメラは、電池式だと電池が切れれば寿命が尽きてしまいます。
問題なのは、コンセントや電話線から電源が供給されているタイプの機器。
これは永続的に作動し続けるため、ときに盗聴マニアや盗撮マニアに二次使用されてしまうことになります。

そして、こういった盗聴マニアや盗撮マニアから情報が漏れると、その住宅で暮らす人物の家族構成やスケジュールなどといったプライバシーに関わる事柄が次々と外部に流出することになり、犯罪者の目に留まるケースもあるのです。

たとえば、誰も知らないような悩みを新興宗教団体に言い当てられる、留守を空き巣に狙われる、大金や貴金属を自宅で保管していることを知られてしまうといったことが考えられます。

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