盗聴調査機器のレンタル

盗聴器発見器は大別すると「盗聴発見専用機」と「盗聴発見機能付多機能受信機」の2種類に分けることができます。

盗聴発見専用機の盗聴器発見能力は高く、実際に周囲の電波を受信し、盗聴器の有無を判断することができます。

一方の盗聴発見機能付多機能受信機は9割ほどの発見能力です。

盗聴発見機能付多機能受信機が盗聴発見専用機と違う点は、あらかじめ100種類以上の周波数がインプットされていること。 これに合致した周波数であれば発見できますが、個人が改造した盗聴器や一から作り上げた盗聴器、オーダーメイド品などには反応しません。

通常の盗聴器の発見なら盗聴発見機能付多機能受信機でも十分に可能ですし、盗聴発見専用機よりも費用は安く済みます。 そして、精度をもっと高くしたいときには盗聴発見専用機を使ってみてはいかがでしょうか。

ただ、盗聴発見専用機を使いこなすこともまた盗聴器発見には大切。 第一に電波を出してない盗聴器は発見不可能ですし、最近増加している遠隔操作によって電波のONOFFの切替ができる盗聴器にも発見器は不向きです。

こうした場合にはノウハウを熟知した専門業者に調査を依頼するというのも一つの手です。

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