盗聴調査機器のレンタル

盗聴や盗撮を行われていた場合、その場所の周辺には不審車両が停まっていることが多いものです。

一般的なアナログ盗聴器や盗撮カメラですと、電波が飛ぶ距離は30m~300mくらいだと言われています。
住宅街などでは、これがもっと短くなります。
あまり離れてしまうと、盗聴する側も音声や映像を確認することができなくなります。

そのため、盗聴する側は、電波圏内に潜んでいます。
車を使わない場合、長時間、電波が拾える場所をうろついているだけで、かなり怪しいものです。
不審者として警察に通報されてしまうかもしれません。

しかし、それが車となると、周囲の人から怪しまれたときにも、盗聴盗撮する側は逃走しやすくなります。
長時間、車を停めていても、休憩中なのだろうと思われる場合がほとんどです。

盗聴盗撮される側も気づきにくいものですが、その一方で、相手が車を使っていた場合には、ナンバーなどから身元を割り出すこともできるようになります。

また、こういったつきまとい行為をいやがらせとして行っているケースもあります。
いずれにしろ、不審な車両を見かけたら、ナンバーをメモしておきましょう。
日記をつけておくという手立ても有効です。

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