盗聴調査機器のレンタル

エスカレーターや階段を登る女性のスカートの中を盗撮しようとする行為には気をつけたいものです。

この場合、盗撮の大半は、すぐにバレてしまう正面からではなく、気づかれにくい真後ろから行われます。

エスカレーターや階段を登るとき、後方をちょっと確認するよう心がけるだけでも、盗撮犯を抑制する効果が。

登るときにはあまり後ろを振り返ることはないかもしれませんが、足元によく注意して後方を確認してみてください。

普通、エスカレーターや階段を登るときには、後ろの人は前の人とそれなりの距離を置いているものですが、これが異常に接近している場合などは要注意。

特に気をつけたいのは、駅のホームのエスカレーターや階段など。
人がひしめいていることが多いので、後方の人がすぐそばまで接近していても、周囲に怪しまれることが少ないからです。

人との距離が短いため、なかなかバッグを使って後ろを隠すこともできません。
そんなときは、手でスカートの後ろを押さえるだけでも防止対策になります。

盗撮犯が使ってくるのは、カメラ付きの携帯やデジカメなど、すぐにそれとわかるものだけではありません。
靴や傘の先に隠しカメラを取り付けているケースもあります。
カメラが見当たらないから大丈夫とは限りません。

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