盗聴調査機器のレンタル

望遠鏡や双眼鏡による盗撮は、覗き見に近いのかもしれません。
望遠レンズを使うカメラと似たところがあります。

それは、盗撮や覗きをする側が、ターゲットを自由に追える点です。

通常の盗撮カメラは、リモコンなどで遠隔操作しない限りは、固定されているものです。
これに対し、望遠レンズを使ったカメラや望遠鏡・双眼鏡は、対象が視界からはずれても、物陰に隠れさえしなければ、ずっと追い続けることができます。

望遠レンズや望遠鏡・双眼鏡を使った盗撮・覗き見で多いのが、水着の多いプールや海水浴場です。
性能の良いレンズやカメラほど遠方から撮影されていることもあって、狙われている人も気づきにくく、被害はあとを絶ちません。

また、マンションなどは、のぞきのターゲットになりやすいので注意が必要です。

高層階に住んでいで、地上からは部屋が見えない角度だったとしても、他のビルからレンズつきのカメラで狙われている場合もあるのです。

これを防ぐには、窓にしっかりとカーテンを引くことです。
開けっ放しでも大丈夫だろうと高をくくるのは禁物です。

特に、こういった望遠レンズなどを使った盗撮・覗き見では、何時何分頃に帰宅して着替え入浴するかなど、生活パターンが相手に把握されているケースもあります。

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