盗聴調査機器のレンタル

ベビーモニターは量販されていて価格も安いわりに性能の良い装置です。受信できる範囲は意外と広く、家の外まで電波が飛んでいます。
マイクの近くだと、家庭の事情や夫婦のプライベートな会話内容も、盗聴マニアによって暴かれてしまうこともあるのです。
まだしゃべれない赤ちゃんと会話など成立するはずはないと思われるかもしれませんが、私たちは赤ちゃんには知らず知らずのうちに話しかけているものですよね。
「○○ちゃん、明日は○○に行こうね」「○時になったらお風呂に入ろうか」「明日からパパは出張ですよー」
こういった情報が、もしも盗聴マニアだけでなく、犯罪者に聞かれた場合はどうでしょう。情報を得た犯罪者が、空き巣や強盗に入るかもしれません。
また、盗聴は、盗聴マニアや犯罪者などの見知らぬ誰かが聞くとばかりは限りません。
もしも、隣近所の人がベビーモニターの音声を受信していたとしたらどうでしょう。近隣の人に、家庭内の会話は筒抜けになってしまいます。
こういった情報漏洩を防ぐためには、ベビーモニターを使わないときにはこまめにスイッチを切って置くことが大切です。スイッチの入れるのを忘れがちになってしまうため切りたくないという人は、プライベートな会話をベビーモニターの周囲でしないように気をつけてください。

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