盗聴調査機器のレンタル

ベビーモニターは家事にも忙しい母親が、離れた場所にいても赤ちゃんのようすを知ることができる、トランシーバーのような役目をする装置です。
赤ちゃんの異変にいち早く気づくことができるので、お母さんにとっては便利な装置なのですが、このベビーモニターが盗聴に悪用される場合があることを皆さんはご存知でしょうか。
ベビーモニターを盗聴器として悪用するケースは、盗聴マニアなどに良く見られます。
盗聴マニアは、盗聴を趣味としており、受信機を携えて盗聴電波を探し歩いたり、車に受信機を搭載して走り回ったりしています。盗聴マニアは何も赤ちゃんの泣き声が聞きたいわけではありません。何がおもしろいのかと思うかもしれませんが、普段は聞かれないような家庭内の会話やヒミツを盗み聞き、キャッチした音声の周波数を他者と共有したりして楽しみます。
ベビーモニターは、こまめにスイッチを切られるということがほとんどありません。消費電力が微量であり、一旦スイッチを切ってしまうと入れ忘れることも多いため、ほぼつけっぱなしにされます。
ベビーマイクのそばで家庭の事情を話し合ったり、夫婦のプライベートな会話をすると、ときにはそれが盗聴マニアなどによって暴かれ、外部に漏れてしまう可能性もあるのです。

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