盗聴調査機器のレンタル

ベビーモニターは「赤ちゃんモニター」という名称でも親しまれています。
核家族化が進んだ現代では、昼間、家に赤ちゃんとお母さんが二人きりということも多いものです。赤ちゃんのいる部屋で洗濯機を回すわけにも、掃除機をかけるわけにもいきません。つきっきりにはなれないのが現実です。
しかし、「乳幼児突然死症候群」(SIDS)の危険性もある幼い赤ちゃんを別室に一人きりにさせておくというのも不安がつきまとうものですよね。いつ、起き出して、泣き出すか、どんな行動を取るか、ドアを開けておいたとしても、洗濯機や掃除機の音で聞こえない場合もあるかもしれません。
そんなとき、お母さんの強い味方になってくれるのがベビーモニターです。同じ住宅なら、多少離れた場所にいても、別室の赤ちゃんのようすを見守ることができる装置で、赤ちゃんのいる部屋にマイクを置いておき、お母さんのそばにスピーカーを置いておくことでようすを知ることができます。マイクとスピーカーが、それぞれ発信機と受信機になっているので、コードレスで音を聞くことができます。一方通行のトランシーバーのようなものです。
たいへん便利な装置なので量販されていますが、そんなベビーモニターを盗聴に使うふとどきなやからがいるのですから、困ったものです。

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