盗聴調査機器のレンタル
盗聴器は、仕掛けようと思えばどこにでも設置はできますが、それを行うには技術や手間が必要なります。
その逆に、簡単に設置できてしまう場所は、それだけ盗聴器が仕掛けられやすいところということになり、探査するときにはそういった場所を重点的に調べると効率が上がります。
【盗聴器の仕掛けられやすい場所・物】
・延長コードやコンセントなど、電気配線に関わる場所
・固定電話
・エアコン
・時計やペン
・ぬいぐるみ
盗聴器は電気を使います。
電池が切れた場合は取り替えなければなりませんが、配線に関わる場所に取り付けると、そこから電気を供給できるため、半永久的に利用することができてしまいます。
これは、固定電話にも同じことが言えます。
エアコンは、声が良く聞こえるところにある上、隠し場所も大きく、めったに人の手もはいらないため、盗聴器を仕掛けやすくなっています。
時計やペンは、身につけることが多いので、会話を聞き漏らしません。
ぬいぐるみと同様、プレゼントとして渡してしまうこともできるため、仕掛ける側にとってみれば、わざわざ設置の必要がないという利点があります。
職場では、これらに加えて、電卓、掛け時計、デスクの引き出しの裏、観葉植物などにも盗聴器を仕掛けるケースが見られます。