盗聴調査機器のレンタル

盗撮は、カメラを使った「盗み見」と同じですが、この「盗み見」はたとえカメラを使わなくても、盗撮と同程度の危険性を持っています。
ATMにはゴミ箱が設置されていることが多いのですが、ここで拾われた明細書が犯罪に使われたことも過去にはあったのです。
犯人は、拾ったクレジットカードの明細書に書かれていた会員番号をもとに、ネットカフェのパソコンから転売を目的としたチケットを大量に購入。その後、詐取の疑いで警視庁ハイテク犯罪対策総合センターに逮捕されています。
犯人が会員番号からチケットを購入できたのには、ネット側のチェック体制の甘さも加味していました。
カード犯罪から身を守るには、第三者任せではなく、まず自分自身の個人情報を管理することが大切になってきます。
ATMを利用するときは、明細書は発行しないようにするか、必ず持ち帰るかしてください。けっしてATMのそばに設置されているゴミ箱に捨てるようなことはしてはいけません。誰に拾われるか、わかったものではないのですから。
また、自宅に持ち帰った明細書も、そのままゴミとして捨てるのではなく、シュレッダーにかけたり、マジックでカード情報を消去するようにすることをおすすめします。

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