盗聴調査機器のレンタル

ATMのそばに盗撮カメラを設置した疑いで逮捕されたグループは、緻密に犯行に及んでいたことがその後の調べて明らかとなりました。
役割分担は実に細かく振り分けられていたのです。盗撮カメラの設置と撤去を行う役、カメラが仕掛けられたATMへと客を誘導するために、他のATMを使用中にする役割の者までいました。
ATMの周りで不審な男を見た……という供述は多いものですが、最近は相手が女性であっても安心はできません。かえって女性のほうが手荷物も多く、よそから怪しまれることなくカメラで人の手元を映すこともできてしまいます。
そういった場合、盗撮カメラの映像を受信機を搭載した車両がATMの外に停まっている可能性もあります。アンテナがついていたり、窓ガラスにフィルムを貼って中が見えないようにしてある車が外に停まっていたり、立地や時間帯からして意外と混雑しているATMが一台だけ妙に空いている場合などは、特に注意し、おかしな物体がそばにないか良く確かめてみてください。
また、ATMを使うときも、入力画面や手元が見えないように、空いている手で隠すようにするといった、ちょっとした用心が大切です。

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