盗聴調査機器のレンタル

2005年、首都圏を中心とした都市銀行のATMに、盗撮カメラが設置されていたという事実が発生しました。同じ年には、ATMの付近でカッターナイフやカメラ受信機を持った不審な男が逮捕もされています。
どうやら、ATM利用者のキャッシュカードの暗証番号を盗み撮りし、バッグなどを引ったくって、その後、カード情報をスキミングするなどして現金を下ろそうとしていた節があるようです。
スキミングとは、磁気カードのデータを何らかの方法で抜き出し、同じデータのカードを複製する犯罪です。
クレジットカードなどは、万一カードの不正利用されていたとしても、翌月か翌々月の請求明細を見ないことには本人も使用状況がわかりません。
ATMを利用する人は、クレジットカードの利用明細請求書をしっかり確認したり、カードで引き落とした金額の記帳をこまめに行うなどしたほうが無難です。
また、ATMを利用する際は、周囲に不審人物がいないか、後ろから誰かにのぞきこまれていないか、そばにおかしな物体や車がないか、良く確かめてから利用するようにしてください。
ちょっとした警戒をすることで、身の危険は大幅にダウンするはずです。

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