盗聴調査機器のレンタル

2007年8月に「映画盗撮防止法」が制定されたことで、映画館でのビデオカメラなどによる作品の撮影と録音は犯罪となり、盗撮映像をDVD化することも販売もNG、WEB上へのアップも違法として扱われるようになりました。

盗撮行為に対する量刑も10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、又はその両方と厳しいものが与えられます。

この「映画盗撮防止法」のもと、初めて摘発を受けたのが石川県の男でした。
男は既に30代女性をビデオカメラで撮影するなどのストーカー規正法違反容疑で逮捕起訴されて、その後保釈になった身でした。

しかし、男の乗用車を捜査している中で映画を盗撮した画像がSDカードに収められていることが判明。
市内の映画館で上映作品をビデオカメラで録画した疑いが強まり摘発となったのです。

男はどうやら子供の頃から上映されていた映画のファンだったらしいのですが、好きな作品を盗撮して楽しんだり、好意を持っている女性をこっそりと撮影したり、その愛情表現には何やらゆがんだものが。

盗撮好きな人物は、とことん盗撮が好きなようです。
盗撮マニアが存在するのも盗撮行為に興奮を覚える人がいるからなのかもしれません。

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