盗聴盗撮の調査を依頼をするときには内密に
会社の機密が外部に漏れている。
身近な人になぜか行動が筒抜けになっている。
こんなときは、盗聴や盗撮をされている可能性が大です。
プロの調査会社に依頼して、一度盗聴器や盗撮カメラを探してもらうのがオススメですが、そのときに注意してもらいたいのが、周囲への相談です。
「どうも俺の悪い噂が流出してるらしいんだよね。今度調べてもらおうと思ってさ」と相談をした、その親友が噂を流している張本人かもしれません。
「誰にかストーカーされているような気がして。電話に雑音が混じるので、盗聴器かもしれないんです」と相談を持ちかけた上司の男性が当のストーカーという場合もあるのです。
盗聴器や盗撮カメラを探すときには、できればそのことは口外などせず、なるべく自分一人の胸にとどめておくことをオススメします。
家族が盗聴器を仕掛けているというケースもけっして珍しくはありません。
返って、そういった機器を取り付けているのは大半が身内です。
絶対に信用できる人だからと高をくくってはいけません。
そういった人に相談をすると、気にしすぎだと言われたり、被害妄想だと言われたり、何かと盗聴器や盗撮カメラの捜索をさせまいとしてきます。
また、発見されると思って、一旦機器を取り外し、捜索が済んでからまた設置するいう悪質な手段を取られることもあります。
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2011年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |






