盗聴器や盗撮カメラを仕掛ける人のタイプ(その4・盗聴盗撮マニア)
盗聴や盗撮を行う人の中には、身内でも恋人でも仕事関係でもなく、全くの第三者的な立場の人々によって行われているものがあります。
つまり、趣味で盗聴盗撮を行っている、いわゆる盗聴盗撮マニアです。
趣味で、と言っても、そこには実際には金銭がからんでいるケースもあります。
盗聴した情報を横流しして報酬を受け取ったり、盗撮した画像などを他者に売っている場合です。
わいせつ目的で盗撮を行っている人は、度々警察に逮捕されていますが、それ以外の、単に人の生活を覗き見したり、盗み聞きするのが楽しくてやっているといったケースでは、ほとんど検挙例がありません。
盗聴や盗撮を取り扱っているサイト、専門誌などは多数あることからも、普通の生活を送っている人の中にも、盗聴盗撮を趣味としている人が大勢いることが伺い知れます。
また、中には盗聴や盗撮自体を目的としているわけではなく、盗聴器や盗撮カメラの性能を確かめたり、楽しんだりしたいという機械オタクもいます。
わいせつ目的はもちろん言語道断ですが、ささいな日常生活であれ、それを見知らぬ人に盗み聞きされたり覗き見されるのは不愉快なものです。
悲しいことですが、そういったマニアに誰がターゲットにされてしまってもおかしくない世の中なのです。
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2011年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |






