公衆トイレの盗撮

盗聴調査機器のレンタル
盗撮カメラの設置場所となることもある公衆トイレについて、その実状と見破り方をご紹介します。
まず、公衆トイレは、かつては和式が多かったため、盗撮カメラは汚物入れに仕掛けられることがほとんどでした。
ところが、洋式が普及するにつれ、汚物入れの場所が盗撮に適さないケースが増えてきたのです。
そこで、仕掛ける側は、まるでかねてより公衆トイレに設置されていたかのように、芳香剤や予備のトイレットペーパーを置き、そこに盗撮カメラを設置するという手段を取るようになってきています。
忘れ物やゴミを装っているケースもあります。
不審な物を見つけたら、まずは調べてみましょう。
また、便座も要チェックです。
女性は便座を上げて用を足しません。
たいていの場合は下ろしっぱなしです。
この習慣を利用して、便座の裏に盗撮カメラが仕掛けられているケースがあります。
女性は、いったん便座を上げて、確認してみることをおすすめします。
現代におけるカメラの小型化は、非常に進んでいます。
こんなところにカメラが隠せるわけがない。という思い込みは絶対に禁物です。
また、壁やドアの下からカメラで盗撮を行うという古典的な手段も未だに残っています。

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石田一浩