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- 2012年2月18日盗撮
- 色々なタイプの盗聴器と盗撮カメラ(1)
- 2012年2月10日盗撮
- カメラの歴史から探る盗撮(2)
- 2012年2月1日盗撮
- カメラの歴史から探る盗撮(1)
- 2012年1月27日盗撮
- 色々なタイプの盗聴器と盗撮カメラ(2)
- 2012年1月25日盗聴
- 盗聴被害に遭わないために
色々なタイプの盗聴器と盗撮カメラ(1)
現在のレコーダーやカメラの進化に伴い、盗聴器や盗撮カメラも年々精度を上げています。
特に進んでいるのが小型化。
予想もしなかったような物にも盗聴器や盗撮カメラが仕掛けられ、販売までされているのです。
最新の盗聴器と盗撮カメラのタイプをご紹介します。
なお、ほとんどのタイプで、盗聴器と盗撮カメラが同時に搭載されています。
つまり、レコーダーとカメラが一緒に装備されているのです。
【キーレス・タイプ】
車のキーレス装置に偽装しているタイプです。
形状はキーホルダー型。
車を運転している間にも盗撮されてしまいます。
【目覚まし時計タイプ】
目覚まし時計に偽装している盗撮カメラです。
スピーカー部分にカメラが仕掛けられています。
目覚まし時計は電池が切れたら自分で入れ替えることが多く、ベッドサイドに置くものなので、プレゼントされたときには特に注意が必要です。
【ペン・タイプ】
胸ポケットにさしたり、実際にペンとして使えるので、書くふりをして盗撮と盗聴をされてしまうタイプです。
カメラもマイクもとても小さいですが、精度はけっして低くはありません。
盗撮や盗聴されていても気づきにくいタイプです。
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2012年2月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カメラの歴史から探る盗撮(2)
光の原理を使った、とてもシンプルな投射儀除法から、銀板写真、写真湿板、写真乾板と、カメラと写真の技術は進化していきました。
19世紀末には写真フィルムが普及し。
誰もが手軽に写真撮影できるカメラが大衆化されていきます。
1950年代にはイギリスやドイツ、アメリカが市場を引っ張っていましたが、1970年代以降には、日本製のカメラが世界を席巻します。
1963年にはオートフォーカス機能が実用化されるなどの技術も発展していったのです。
1995年あたりになると、撮影した画像をフィルムではなくデジタルデータとして保存するテクニックが普及。
デジタルカメラが一般化します。
その後、デジタルカメラは現在の主流となり、カメラメーカーではフィルムの製造中止が相次ぐようになりました。
さて、カメラがデジタル化されたことで、盗撮も容易に行えるようになってしまった点は警戒が必要です。
フィルムであれば、フィルム交換、そして現像という過程が必要ですが、デジタルだと一定の容量まで数多く保存できますし、送信することもできてしまいます。
テクノロジーの進化というのは、良い面ばかりでなく、必ず悪い面も生み出しているということになりますね。
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2012年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:盗撮
カメラの歴史から探る盗撮(1)
盗撮などに悪用もされてしまうカメラですが、私たちの生活にとって、今では欠かすことのできないアイテムの一つです。
実はカメラの原理は、写真が発明される以前から知られていたことでもありました。
窓のない暗い部屋の壁に小さな穴を空けると、反対側の壁に外の景色が投射されます。
この原理を応用し、日食の観察をしたり、絵の下絵を描くのに使われていた装置が「カメラ・オブスキュラ」です、
16世紀、小さな穴の代わりにレンズが用いられると、より鮮明な像が得られるようになりました。
また、反射鏡を使い、正しい上下で像を結ばせるようにした小型の「カメラ・オブスキュラ」も誕生したことで、美術界では遠近画法が確立したと言われています。
1824年には、フランスの発明家、ニセフォール・ニエプスが世界初の写真「ヘリオグラフィ」を発明。
1839年には、やはりフランスの画家であり写真家であるルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが初の実用的写真術「ダゲレオタイプ」を発表しました。
「ダゲレオタイプ」は聞いたことがない人もいるかもしれませんね。
銀メッキをした銅板などを感光材料として使用する、「銀板写真」と言えば、日本では通りもいいかもしれません。
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2012年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:盗撮
色々なタイプの盗聴器と盗撮カメラ(2)
盗聴器と盗撮カメラについて、最新の偽装タイプを引き続きご紹介します。
【腕時計タイプ】
腕時計に偽装した盗聴器兼盗撮カメラです。
操作しやすいためか、さまざまな機能が搭載されている機種が多く、カメラとしての性能も高めです。
最近はかなり薄型の物も出回っていて、盗聴器や盗撮カメラだと見破るのは難しいものがあります。
使用者が不自然な動きをしている場合には要注意です。
【ライター・タイプ】
一見するとライターにしか見えない盗聴器兼盗撮カメラです。
会議や打ち合わせなど、喫煙シーンでも注意したい装置です。
【メガネ・タイプ】
メガネをかたどったタイプの盗撮カメラです。マイク機能もついてるので録音にも対応。
伊達メガネやおしゃれメガネとしてかけることができるため、ターゲットも捕捉されやすく、やっかいです。
カメラのレンズはデザインの一部としても模されています。
【ボタン・タイプ】
ボタンの穴を模してカメラのレンズがついています。
さすがに本体はボタンの大きさではなく、通常の盗聴器のような形状。
これを服のボタンの裏に隠すようにして装着します。
――いずれのタイプも、特にカメラ機能には警戒したいところです。
数ミリの穴が空いていたり、黒い点のようなデザインが採用されている製品には気をつけてください。
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |
盗聴被害に遭わないために
盗聴の被害に遭わないための対策をご紹介します。
まず、盗聴されにくい部屋としては、会議室なら外に向かって開かれた窓のない部屋がオススメです。
これはレーザー盗聴器の対策として有効。
外に向けられた窓のある場合には、厚手のカーテンでおおってしまうなどで対処してください。
さらに、音楽を流すなどの方法も盗聴対策になります。
盗聴器の調査撤去を専門としているような業者に見回りを依頼するのも効き目があります。
このとき、部屋の内部だけでなく、会議に参加する人の持ち物や衣類を調べることも重要です。
会議でパソコンを使う場合は、セキュリティー対策も必要です。
室内だけでなく、室外の見回りも欠かせません。
携帯電話の電波や、リモコンで操作されるような盗聴器の発信がないかを調べるためです。
会議室では携帯電話の電源を切るなど徹底するのが得策です。
会議が終了したときには、使用したメモや不必要な種類はシュレッダーにかけ、外部に漏れるのを防ぎます。
会議での会話方法にもコツがいります。
あまり大きな声で話すのではなく、普段の会話のトーンよりもむしろ低く、有線マイクとイヤホンで行うと安全です。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:盗聴
盗聴器や盗撮カメラは犯罪行為のきっかけに
盗聴器や盗撮カメラは放置しておくと犯罪行為のきっかけとなる場合があります。
これは、何も仕掛けた人物が犯罪行為に走るという意味だけではありません。
設置した当人が、その後、引越しや被害者との関係性の変化によって盗聴器や盗撮カメラが不要となり、そのまま残してしまったとしても起こりうることなのです。
盗聴器や盗撮カメラの二次使用は意外と多いため、身近にストーカーの影などを感じ場合でも、発見した場合には即座に然るべき対処が必要となります。
盗聴器や盗撮カメラは、電池式だと電池が切れれば寿命が尽きてしまいます。
問題なのは、コンセントや電話線から電源が供給されているタイプの機器。
これは永続的に作動し続けるため、ときに盗聴マニアや盗撮マニアに二次使用されてしまうことになります。
そして、こういった盗聴マニアや盗撮マニアから情報が漏れると、その住宅で暮らす人物の家族構成やスケジュールなどといったプライバシーに関わる事柄が次々と外部に流出することになり、犯罪者の目に留まるケースもあるのです。
たとえば、誰も知らないような悩みを新興宗教団体に言い当てられる、留守を空き巣に狙われる、大金や貴金属を自宅で保管していることを知られてしまうといったことが考えられます。
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2012年1月18日 | コメント/トラックバック(0) |
盗聴器や盗撮カメラが発見された場所
盗聴器と盗聴カメラの発見場所の傾向をご紹介します。
まず、盗聴器ですが、これは発見される場所のほとんどが室内です。
場所は、リビング、寝室、脱衣所などさまざま。
会話が聞こえる範囲であれば、室内のどこにでも設置される傾向があります。
一方の盗撮カメラでは、その7割が屋外から発見されているという報告があります。
玄関や車庫、マンションのエントランスなど、人が出入りするような場所から多く発見されています。
具体的には電信柱や看板、向かいの家の敷地の中などから見つかっています。
これらが設置される目的はプライベート、仕事、結婚や恋愛、対人問題や金銭問題、いやがらせなどさまざまです。
盗聴盗撮の被害に遭っている人は、ストーカー被害に遭っていたり、何らかのトラブルに巻き込まれていない限り、そのことに気づいていない場合が大半です。
そのため、離婚やリストラ、犯罪被害、近所の噂の的になっていても、その原因がどこにあるのかさえわからないでいる状況もあるのです。
被害を最小限に食い止めるためにも、万一、極めて間の悪いことや、不運が重なったとき、頭の片隅で盗撮盗聴被害についても考えてみたほうがいいかもしれません。
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2012年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |
プレゼントには要注意!
誕生日やクリスマスなどにはプレゼントをもらう機会も多いものです。
普段はあまり交流のない人でも、ちょっとしたプレゼントをもらうこともあるのではないでしょうか。
真心のこもったプレゼントなら嬉しいですが、中には悪意が潜んでいるケースもあるので注意が必要です。
恋人や夫婦間でやり取りされるプレゼントであっても、それは同様です。
誕生日やクリスマスのプレゼントは、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けるには絶好の機会。
相手の本心を知りたいと思った相手や、浮気を疑っているパートナーが仕掛ける場合もありますし、付き合いの浅い知り合いが一方的に思いを寄せていることもあるのです。
たとえ、相手がしっかりとした真面目な人物のように見えたり、年配の人であったとしても、こと恋愛において、見た目の判断はあてになりません。
恋愛はそれだけ人の心を惑わすものだからです。
また、親が行動を監視するために、子供のプレゼントに盗聴器や盗撮カメラを仕掛けるケースもあります。
誕生日パーティーやクリスマスパーティーを自宅で祝う場合にも気をつけてください。
目を離した隙に、誰かが部屋に盗聴器や盗撮カメラを設置していくということも考えられます。
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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |
防犯カメラが盗撮カメラに…
監視社会と言われている現在、防犯カメラが盗撮カメラのように使われてしまうこともあります。
以前は防犯カメラというと、空き巣対策として家庭に設置されることが多かったのですが、最近は企業がオフィスに取り付けるケースが急増しているのだとか。
その目的は、防犯のためではなく、社員の不正摘発です。
情報漏洩は、現代の大きな社会問題となっています。
それを防ぐ手立てとして隠しカメラを設置するなら防犯とも言えるでしょう。
しかし、社員の不正摘発を撮影して、それを理由にその人物をリストラの対象とするとしたらどうでしょうか。
つまりは「あら探し」や「上げ足取り」に使うわけです。
難癖をつけるだけなら、ささいなことでかまわないのです。
例えば、私用で会社の電話を使った、備品のペンを鞄に入れた、女性社員と話しているだけで不倫ではないかと、カメラの録画映像をもとに圧力をかけるわけです。
こういった監視カメラだけにとどまらず、現在は街角や店舗でもいたるところに防犯カメラが設置されています。
誰も見ていないだろうという意識は、現在では通用しなくなっているのかもしれません。
対策としては、せめて会社では、誰かに見られているという意識を常に持っておきましょう。
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2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:盗撮
望遠鏡や双眼鏡による盗撮
望遠鏡や双眼鏡による盗撮は、覗き見に近いのかもしれません。
望遠レンズを使うカメラと似たところがあります。
それは、盗撮や覗きをする側が、ターゲットを自由に追える点です。
通常の盗撮カメラは、リモコンなどで遠隔操作しない限りは、固定されているものです。
これに対し、望遠レンズを使ったカメラや望遠鏡・双眼鏡は、対象が視界からはずれても、物陰に隠れさえしなければ、ずっと追い続けることができます。
望遠レンズや望遠鏡・双眼鏡を使った盗撮・覗き見で多いのが、水着の多いプールや海水浴場です。
性能の良いレンズやカメラほど遠方から撮影されていることもあって、狙われている人も気づきにくく、被害はあとを絶ちません。
また、マンションなどは、のぞきのターゲットになりやすいので注意が必要です。
高層階に住んでいで、地上からは部屋が見えない角度だったとしても、他のビルからレンズつきのカメラで狙われている場合もあるのです。
これを防ぐには、窓にしっかりとカーテンを引くことです。
開けっ放しでも大丈夫だろうと高をくくるのは禁物です。
特に、こういった望遠レンズなどを使った盗撮・覗き見では、何時何分頃に帰宅して着替え入浴するかなど、生活パターンが相手に把握されているケースもあります。
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2011年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:盗撮






